大分県教委の教員採用汚職:矢野かおる被告、懲戒免
『大分県の教員採用汚職事件を受け、再発防止のため県教委が新たに設置した「選考委員会」が11日開かれ、先月行われた来年度教員採用試験の1次合格者案(約400人)を決めた。一方、県教委は同日、贈賄罪で起訴された小学校教頭、矢野かおる被告(51)を、懲戒免職とする処分を決めた。一連の事件で逮捕・起訴された5人は全員が懲戒免職になった。これまで、合否の起案など業務のほぼすべてが県教委内で完結していたのを見直し、県教委は成績の入力を県人事委員会に委託。起案も、県教育委員などで構成する選考委が担うことになった。この日は、受験者を特定できないように受験番号とは別の整理番号で集計した県人事委作成の成績一覧表(1805人分)が引き渡され、選考委員会で1次試験の合否案を決めた。合格者は14日に発表される。また、矢野被告の懲戒処分を決めた県教委臨時会ではほかに、事件を受けて制定した口利き防止要綱が説明された。』
51歳とまだ若い被告の教育者としての教育に対する使命感に期待をしたいと思います。被告から教えをうけた子供たちも、それを望んでいると思います。
「毎日JP」より抜粋
http://mainichi.jp/select/jiken/oitacorruption/news/20080811ddg041040004000c.html
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