堀江被告の上告審、弘中弁護士が担当 現弁護団は辞任
『ライブドアの連結決算を粉飾したなどとして証券取引法(現・金融商品取引法)違反の罪に問われ、上告中の元ライブドア社長、堀江貴文被告(35)の弁護団の4人全員が25日、東京高裁に辞任届を出した。上告審は弘中惇一郎弁護士が担当するという。
堀江元社長は一審に続き、控訴審でも懲役2年6カ月の実刑判決を受けた。弘中弁護士は81年の米ロサンゼルス銃撃事件をめぐり、米自治領サイパン島で逮捕・勾留(こうりゅう)されている元輸入雑貨販売会社社長の三浦和義容疑者(61)=日本では無罪確定=の日本国内での刑事裁判で弁護人を務めた。
堀江元社長の主任弁護人を務めた高井康行弁護士は「堀江被告と話し合った結果、最高裁では新しい視点で戦ったほうがいいと一致した」と話した。 』
それにしても、弁護士費用はどこから捻出しているのだろうか?被害者にしてみれば、そんなお金があるならいい加減に観念して返済に回せ!と主張したい気持ちでいっぱいかと思う。
「asahi.com」より抜粋
http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY200808250342.html
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