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金銭トラブル・債権回収の相談実例11月21日

約2年ぐらい前に知り合いの会計士に約600万円貸した。数回に分けて150万円ぐらいは返済があったが決まった日に返済がないので不安なのでどうしたら良いでしょうか?借用書有 (40代男性/愛知)

昨年知り合いに約70万円貸したが返済が全くない。携帯電話番号はわかっていて今もつながるが住所がわからない。このまま行方がわからなくなってしまいそうで不安である。(30代男性/東京)

金銭トラブル・債権回収相談実例11月20日

以前付き合っていた男性に約400万円を貸しているが返してくれないので、良い方法はないか相談にのって欲しいとのこと。11月19日に相手男性から少し入金があったことから、全く返済の意思がないわけではないのでしばらく様子をみることにする。男女間の金銭トラブル(30代女性/大阪)

ファッションヘルスで知り合った女性に、お金を約200万円貸したが返してくれない。携帯電話も依頼者が貸与している。本名もどこに住んでいるのかも正確にはわからない。(40代男性/東京)

友人と会社を設立するために約150万円出資したが、全く報酬をもらえないので出資金を返して欲しい。(20代男性/東京)

友人の紹介でWEBデザイナーにホームページの製作を依頼しお金を約400万円払ったが納品されない。相手は返金すると言ったまま行方不明になってしまった。(20代男性/東京)

建設機械を購入するために1000万円払ったが、購入先が破産の申立手続きを開始しはじめてしまった。このような状況でもお金を取り返す方法はないでしょうか?(50代男性会社経営者/神奈川)

費用について

まずは、お気軽に状況をお聞かせ下さい。

通常、債権回収に費やす費用を冷静に考えた場合、債権額の5〜20%(訴訟費用、調査費用等含)に押さえるべきであると思います。この考えの基、費せる予算を依頼者様と相談した上で取り組ませていただいております。当社が行う「金銭トラブル・債権回収」は調査業務で培ったノウハウをベースに行います。お問い合わせをされるほとんどの方が費用のことを気にされていますが、情報量と状況によって違いますのですぐにお答え出来ないことをどうかご理解下さい。また、「後で多額な費用を請求されるのでは?」と心配されている方も多いようですが、ご依頼をお受けするにあたり契約書を交わさせていただきますので、後から取決め以外の料金を請求することは一切ありませんのでご安心下さい。

成功報酬制度について

当社の「金銭トラブル・債権回収」の成功報酬制度とは債権回収が出来た時のみ料金をいただく制度のことです。債権内容と相手の状況によってはお受けできない場合もありますので、まずは状況をお聞かせ下さい。

料金後払いについて

当社の「料金後払いシステム」は債権を回収出来た時にいただく成功報酬制度とは違います。委任された業務内容を後払いにてお受けするというシステムです。実際に業務を行ったのかどうかわからないような無責任な報告をする業者が多いため、当社では必ず実際に行った委任内容を報告書にして依頼者様に報告するように致しております。

費用についての詳細はこちら

債権回収・金銭トラブル解決実例

解決事例1

【種 別】男女間の債権回収・金銭トラブル

【依頼者】性別:女性/年齢:30歳前半/職業:OL

【内 容】

3年間一緒に住んでいた男性に、会社の仮払いが間に合わないからという理由で合計250万円貸す。最初は信用していたので借用書無しで貸していたが、一向に返済がないので途中からは借用書を書かせるようにした。別れるときに、以前貸していたお金の借用書も書かせたが一向に返済がない。

【結 果】

相手男性は風俗遊びをしたり、頻繁に飲みに行ったりと全くお金が無いわけではないが、貯蓄はなく依頼者の女性に一括で支払えるまとまったお金がないことが判明する。対象者(債務者)男性は現時点で用意出来る金額100万円をとりあえず依頼者に払う。残金150万円は月々10万円の分割にて返済を開始する。

※他にも多数解決実例はありますが、現在作成中です。債権回収・金銭トラブルは諸事情により掲載出来ない実例が大半です。しかし、悩みを抱え苦しんでいる方々の参考になれればと思いますので、掲載可能な実例を選別し出来るだけ多く掲載するようにしたいと考えています。

プライベートリサーチ大阪へのアクセス


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大阪府大阪市淀川区西中島6丁目6-2
<地図上では建物表記が省略されております>
TEL:(代)06-6195-4975  FAX:06-6195-4976

会社概要・ごあいさつ

金銭トラブル・債権回収対策部からのごあいさつ

ここ数年、当社に寄せられるご相談・ご依頼の中で「金銭トラブル・債権回収」に関するご相談・ご依頼は「行動調査」「行方調査」を抜いて最も多くなっております。それは、貧富の差が更に激しくなりつつある経済状況と、現代人のお金や仕事に対する考え方が変わってきたことが原因であると思います。こうした社会背景もあり最近は、借りたお金を返さない方は当然悪いが、貸した方も同様に悪いと言う見方をする風潮がありますが、これには私は強い憤りを覚えます。それは、このような風潮が悪を正当化し、また美徳としてしまう危険な世の中にしてしまうからです。当社は改めて言うまでもなく全面的に後者である債権者として悩んでいる方の味方であります。どうか、悪質な債務者のために悩んでいる方は、諦める前にまずはお気軽に当社に相談して下さい。解決策は必ずあります。

プライベートリサーチ大阪
代表 間口健
私どもは、いつでもあなたの味方です!
まずは、お気軽にご相談ください。

社 名
株式会社プライベートリサーチ
代 表
間口健

所在地
大阪府大阪市淀川区西中島6丁目6-2
連絡先
TEL:06-6195-4975
メールアドレス
info@kinsen-saiken.com
取引先
弁護士、司法書士、行政書士、生命保険会社、損害保険会社、銀行、大学病院
事業内容
調査事業全般  企業信用調査/雇用調査 etc.
コンサルティング事業  危機管理/法律相談/経営相談 etc
債権管理業務  完済催促/債権保護etc
その他

会社等の雇用関連

勤めていた会社が給料を払ってくれない。
会社の売上げや経費を着服していた社員が弁償金を払ってくれない。

投資・事業資金関連

不正を認めて返金の約束をしたのにも関わらず投資金、事業資金を返してくれない。
虚偽の事業内容に騙されて投資してしましった。

取引先等の事業関連

食材を卸しているお店が、お金を払ってくれない。
納品が済んでいても代金を払ってくれない。

取引先との「売掛金」「買掛金」でのトラブルは、永遠に続く企業が抱える悩みです。
会社間の取引は法律上、責任を回避できるケースが多いため早急な対応が必要です。

売掛金

 ひいきにしてくれている取引先が、ある月から支払いが遅れがちになり、仕事をしても入金をしてくれないというケースが「売掛金」でのトラブルの大半です。危険を察知していても相手に強く催促出来ずに相手の言いなりになってしまい先送りにしたために、場合によっては最終的に裁判にまで発展してしまいます。そうならないためには、取引先の経営体制を事前に知っておくことが大切です。「大企業だから」と言うだけで判断することは現在の経済状況を考えたら禁物です。しかしながら、それでも発生してしまうのがこの「売掛金」の問題です。当社にも「裁判で判決が下りても、一向に支払が行われないがどうすれば良いでしょうか」という相談が毎日のように寄せられます。このようなケースでも情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。

買掛金

 「買掛金」のトラブルについては当社では不当に請求をされている場合を除いて、ご相談は遠慮させていただいております。では「買掛金」のトラブルに関する相談が少ないかと言うとそうではありません。詐欺と思えるようなビジネスが現代社会には氾濫しているため、不良品や、注文と違った物を買わされてしまった等の詐欺被害と思えるような「買掛金」のトラブルを抱えてしまっている方が多いからです。このようなケースでも情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。

対応

まずは以下の点をご確認、ご用意の上ご相談下さい。

  1. 請求書又は納品書。
  2. 返済に関して相手からの返答が記してある物(書類、メール等)。
  3. 他の業者から入手した相手会社に関する情報。
  4. 相手会社の情報。(会社謄本等)
  5. 相手会社の現状。

男女間・友人間のお金の貸し借り

別れた彼にお金を貸していたが返してくれない。
友人にお金を貸したが返してくれない。

当社に寄せられる「金銭トラブル・債権回収」のご相談の中で、一番多い内容は男女間、友人間におけるお金の貸し借りに関する相談です。

男女間

一番多いのは、一緒に住んでいた相手にお金を貸したが、返してもらえない。というケースです。一緒に住んでいるという信頼感と言い難いという理由から口約束で、小出しに貸していくうちに金額が膨れてしまい、いざ破局となると憎悪も混じった金銭トラブルとなってしまします。そして意外に多いのは現金の貸し借りだけではなく、相手のためにキャッシングローンでお金を借りて工面したために別れた後も、そのローン返済をしなければならないというケースです。相手の居場所がわかっているうちはまだ良いですが、わからなくなった場合に返してもらえるという保障もないまま支払に追われてしまうという最悪の事態になります。このような相談は身内や友人にも言えない方が多く泣き寝入りするしかないと一般的には言われていますが、情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。

友人間

友人間の金銭トラブルで一番多いのは、保証人絡みのトラブルです。友人に頼まれて融資などの際に保証人になってしまったために、友人が払えなくなってしまった後の支払を代わりにしなければならなくなったというケースです。友人が事業の破綻とかの理由で支払の肩代わりを懇願してきたのならまだ良い方ですが、いきなりいなくなってしまうケースが多く、その場合は保証人が払うしかありません。金額によっては自己破産にまで追い込まれてしまうケースもあります。また、「給料日に返すからといあるから」と言われて貸したお金が積もって多額になってしまうケースもあります。返済の催促をすると逆に人間性を批判されたり、そのことを回りに言いふらされたりすることもあります。このような事態に巻き込まれた場合は諦めるしかないと言われていますが、情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。

対 応

まずは以下の点について整理・確認をしてみてください。

  1. 借用書(簡単な手書のようなメモでも構いません)があるかどうか。
  2. 貸した年月日のメモはあるかどうか。
  3. 貸したことを知っている第3者(共通の友人)はいるかどうか。
  4. 相手とまだ連絡がとれているかどうか。
  5. 相手の情報をどこまで把握しているかどうか。(自宅、実家、勤務先等)
  6. 共通の友人と連絡がつくかどうか。

まずは以上の点を冷静になって整理し確認した上で当社へご相談下さい。司法の専門家からも諦めるしかないと言われた債権も回収は十分に可能です。

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